実用性の高い設備を導入

作り付けの設備は実用性を重視しよう

注文住宅のインテリアにこだわるときには、設備に着目しましょう。設備は住宅を彩るだけでなく、住宅の機能にも深くかかわるのが特徴です。見た目が美しくてデザイン性がある住宅設備もありますが、実用性を徹底している設備もあります。インテリアデザインを考えて調和する設備を選ぶのは大切ですが、実用性も重視しなければ住みにくい家になってしまうかもしれません。基本的には作り付けの設備を注文住宅の設計の段階で決める必要があります。作り付けの設備は実用性が必要を満たしていることを重視して選びましょう。インテリアデザインと合うかどうかは別問題として捉えて、まずは実用性から設備を探して比較するのがおすすめのアプローチです。

設備の交換性も考慮しよう

注文住宅の作り付けの住宅設備については交換性があるかどうかも確認しましょう。どのような設備も大きな工事をすれば交換できるのは確かです。ただ、リフォームにかかるコストが非常に大きくなることもあれば、低コストで交換できることもあります。今は便利そうな設備だったとしても、十年後には機能的に不十分で実用性が低くなってしまう場合もあるでしょう。その際に低コストで交換できる設備を選んであれば気軽にリフォームできます。設備の交換性やメーカーによって違うことが多いので、複数のメーカーの設備を比較して決めるのが良い方法です。住宅業者によって取り扱いがあるかどうかが異なる点に注意して、できるだけ広い範囲で設備を比較しましょう。